kasi-friendlyとは
フィンランド語で『優しい手』という意味です。

夏の冷え取り
 服部みれいさんが盛岡に来てくださるのが、約2週間後となりました!
おかげさまでたくさんの方にイベントチケットのお申し込みをいただいております。

日曜日のトークショーのチケットは完売しておりますが
土曜日の詩の朗読とおはなし会の方はあと若干ですがお席がございますので
気になっている方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ。

詳しい内容はこちらから
チケットのお申し込みは くちなしのしずく係まで



『夏の時期にも靴下4枚!?』
最近はびっくりされるお客様も少なくなってきたように思います。
冷えとり健康法が、ファッション雑誌や、メディアでも取り上げられ、
特に盛岡という冬場寒い寒冷地ならでは、浸透するのが早かったのではないかと思います。




冷えとり=冷えを取る 

もちろんその効果もありますが、この健康法は半身浴や靴下の重ね履きなどで、
下半身をとにかく温めることによって、下に下にと溜まった冷えた血液をぐるりと一回転させて、体内のめぐりを良くし、体に溜まった毒素の排出を促す、デトックスの健康法。

夏の時期の冷え取りがもっとも効果的なのは、
暑さを生かし、汗(毒素)をいっぱい出せる季節だからです。
半身浴で発汗作用が高く、デトックスを促す入浴剤、パインハイセンスもオススメです。



パインハイセンス1缶 3,000円(税込)
パインハイセンス1パック分包 100円(税込) 

*松葉油に保湿効果を高める数種の成分を配合した入浴剤です。
発汗作用が働いてお肌をなめらかに保ちます。冷え症のほか神経痛、リウマチ、腰痛
肩こりなどの改善にも役立ちます。

そして夏も頭寒足熱の服装と腹八分目の食事。

夏でも靴下やシルクレギンスを履いて就寝しますが、ほんとに寝苦しいような熱い夜におすすめは、アイスノンなどの放冷剤を使うこと。
タオルに包んで首のしたを冷やしたりするとほんとに寝つきが良くなり、頭寒足熱を保てます。

身に付けるお洋服も天然素材のものがオススメです。
それは天然素材には体から出た毒を吸い取る力があるからなのです。

冷え取りをはじめると、その素材もだんだんに気になってきます。
そして、冷えが取れてくると、体が自らいろいろなことを自然に判断するようになって行くのだそうです。

だんだんと化繊の服が嫌になってきて、
『蒸れて気持ちが悪い』『熱が皮膚の表面にこもっている感じでイライラしてくる』
『やたらと背中が痒くなる』など
服を選ぶときに素材表示をチェックするようになるといいます。
さらに慣れてくると、触っただけで『これは綿100%だな?』とか『麻と綿の混紡だな?』とわかるようになっていきます。

そして冷たいものを取りすぎない!のも夏の暑い時期には気をつけたいものですね。
冷たい飲み物を大量に飲むと、体の組織や、血管を収縮させてしまうことになり、
むくみの原因となります。
そして、冷たい飲み物は、胃腸を冷やしてしまい、消化を悪化させてしまう恐れもあります。消化が悪くなると、代謝や血行不良に陥ります。
冷たいものより体温に近い温度のほうがすばやく吸収されて喉を潤しますので
できるだけ常温の飲み物を取りたいものですね。

最近コンビニでも常温のペットボトルの販売をはじめたところもあるとか。

あとは、利尿作用のある飲み物を飲のも、効果的です。
おすすめはクリッパーのレモン&ジンジャーティー。¥735(税込)


ホットでも常温でも美味しくいただけますので是非お試し下さいね。




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