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フィンランド語で『優しい手』という意味です。

冷え取りがテーマの くふやさんの朝食会
6月17日 日曜日の朝。
紺屋町の川沿いのお食事処【くふや】さんにて、
冷え取りをテーマにした温活朝食会が開催されました。

今回は冷え取りを実践されているkasi-のお客様にお声をかけさせて頂き、
15名ほどお集まりいただきました。








冷え取りというと、身体を温める、というのが最大の目的なのですが、
もう一つ、身体から毒素を排出する『排毒』の作用も大きく関係しています。
身体が温まると排毒が高まるため、デトックス効果につながるというわけです。

『下弦月』
ご存じの方も多いと思いますが、満月からだんだんと月が欠けている時期のことをいいます。
浄化作用が高まり、デトックスの時期とも言われています。

今回の朝食会では、くふやさんの平井久美子さんが冷え取り、そしてデトックスに良いとされる
旬な食材や、調理法でお献立を考案下さいました。




お献立

1・ウェルカムドリンク 黒飴湯一寸生姜味(ホット)


2・お煮しめ 干し椎茸 高野豆腐 人参 ごぼう こんにゃく 昆布


3・ズッキーニカリカリじゃこに胡麻をパラり
4・蒸し新玉葱のみそと酒粕のさっと和え
5・黒千石豆ごはんのおにぎり みそ漬け大根 柿の葉そえて


6・岩本農園さんの青菜にpanソース
よ市でもおなじみの八幡平市の岩本農園さん。有機栽培の味の濃い葉物野菜です。
※画像を後程アップいたします。

7・紅生姜天入りとろろそば


8・さつま芋にカスタードクリームとカスピ海ヨーグルトのミックスソース 
カランツのラム酒漬け ミント紅茶


9・お土産 煮しめの汁で炊いた具なしの味ご飯 刻み味噌大根





世界の食生活の理想とされている、昭和30年代の日本の食事。
豆類・胡麻・若布・海藻類・野菜・椎茸きのこ類・芋類・・・
身体にいいものをゆっくりと時間をかけて咀嚼する。消化にも良さそうです。
体も温まり、冷え取りという共通な話題もあり、工房蟻の西條さんもご参加くださったりと
初めて顔を合わす方が多い中、みなさん会話も弾み、楽しい朝食会となりました。


くふやさんのお料理は、お野菜一つにしても無駄を出さず、手間を惜しまない丁寧なお料理です。
ランチの時間は、曲げわっぱや、古い染付の器に旬なおかずが盛りつけられた
『くふや弁当』が人気。
是非中津川のお散歩がてら足を運んでくださいね。




朝早くからご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
またこういう機会がございましたらお声をかけさせて頂きたいと思います。

そして冷え取り朝食会に参加してみたい!という方がいらっしゃいましたら
是非是非お気軽にお声をかけてくださいね。

くふや
温活 朝ごはんの会
2012/6/17(日)下弦の期間
協力:kasi-friendly
会費¥2500(税込)
冷え取りについて comments(0) trackbacks(1)
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12月下旬。 この日は上の橋のたもとにある丁寧な食事がいただけるお店 くふやへ向かいました。 仕事が年末休みに入ったということもあり、 久しぶりにゆっくりとランチを食べたかったのです。 11月にオープンしたばかりのお店、
| 籠り部屋からの拾い価値 | 2013/01/04 10:55 |
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