kasi-friendlyとは
フィンランド語で『優しい手』という意味です。

kasi-music 4月-6月
お客様よりお店で流している音楽の紹介をしてほしいというご要望がございました。
今回は、4月から6月にかけて、kasi-店内で流している4枚のCDをご紹介したいと思います。


Autumn Stories/Fabrizio Paterlini

イタリアのピアニストFabrizio Paterlini。
ピアノを中心に、ときにストリングスも交え、秋というメランコリックな季節から生じる
切ない感情を封じ込めた美しく繊細なピアノ・ソング。
収録曲のソロ・ピアノ・ヴァージョン3曲をボーナストラックとして収録。

情感たっぷりなのですが、起伏の激しいものではなくて、
とてもゆるやかな中で繊細な心の揺れや情景、みたいなものが表現されていて
やっぱり聴き入ってしまいます。



中島ノブユキ『カンチェラーレ』 

初となるピアノソロアルバム。
シンプルに美しく、静かな佇まいの空間に洋楽・邦楽の名曲と中島の最新の楽曲。
室内楽〜ジャズ〜ポップスの境界線を、繊細にして大胆に更新し続けてきた中島ノブユキが、
ピアノソロアルバムを初めてリリース。
ピアノの音色ひとつひとつがそんな"光景"に穏やかに染み込みます。
個人的にはずっとずっと聴いていたいお気に入りのCDです。







sumergido/pablo juarez

フリー・ジャズの雰囲気を存分にもった室内楽フォルクローレ、アルゼンチンのピアニスト 
パブロ・フアレスの作品です。

アルゼンチンはロサリオの出身。
現在はブエノス・アイレスで音楽生活を送るピアノ奏者パブロ・フアレス。
ブエノス・アイレスで活動中のPABLO JUAREZのピアノを中心に、
ベース、フルート、ドラムの4人(+1曲ずつで女性ヴォーカル、ハーモニカ)という
室内楽的調和を保ったアコースティック・アンサンブルです。





















MANON/小瀬村晶
「MANON」
原作は18世紀、フランスを舞台に繰り広げられる騎士デ・グリューとマノン・レスコーの小説。
キミホ・ハルバート(振付師・ダンサー)のコンテンポラリーバレエ舞台「MANON」の劇伴を
担当した小瀬村晶さんの描き下ろし。
切なく、心に響くところや希望に溢れる世界と、ときにダークな部分も持ち合わせている楽曲、
全80分に及ぶサウンドトラックです。
舞台も観たら素敵なんでしょうね。

期間以前のCDでしたら、貸し出しもしております。
お気軽にスタッフにお申し付けくださいね。




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kasi-music

今月はこちらの3枚のCDを店内でご紹介しています。

bar buenos aires / dedicated to carlos Aguirre

"きれいな空気"という意味をもつバー・ブエノスアイレス
アルゼンチンの至高の音楽家カルロス・アギーレが描く
音像風景と共鳴する世界の美しい音楽です。
感動に値するとてもお勧めの1枚です。



tiny musical /akira kosemura

小瀬村晶さんの2ndアルバム。
ピアノで奏でる物語を聴いているような気分になります。
小瀬村さんの作品は3枚目のアルバムの
how my heart sings を先にご紹介していましたが、
こちらもよくお客様に『誰の音楽ですか?』と聞かれていました。
静かなピアノの音源がお好きな方や、休日にゆっくり聴きたい方にお勧めです。





Air / naph+chihei hatakeyama 

『Air』と名付けられたこのアルバム。
雨の音、しずくの音、鳥の声、
自然の中に溶け込んでいくような気持ちのいい音楽です。

その音は、空気を伝いあなたへ。
音が存在する根源ともいえる空気をテーマに
よりナチュラルに、そして優しく、
細部まで丁寧に作られたサウンドで満たされています。
 
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kasi-music
 6月はお天気で気持ちのいい日が多かったですが、
今日は降りましたね!ちょっとジメジメした蒸し暑い日でした。

音楽に詳しそうなお客様に
『kasi-っぽい音楽』のセレクトをお願いしたところ、

昨日2枚も届けてくださいました!!

聴いてみてびっくり!とても良くて泣きそうになりました(笑)

1枚目はどちらかというと旅に持っていきたい音楽。
移動中やその土地を歩きながら聴いた音楽は、今聴いてもその時を思い出してしまうから
音楽ってすごいパワーですよね。

こんな雨の日は、ゆっくり音楽を聴きながら
リピートで入荷したライブコットンの冷え取りソックスのラッピングに精を出しまーす。
(入荷しました!)













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sunny road

お店でかけているCDはいろいろですが、
基本的に女性ヴォーカリストが好きで、



3年くらい前に買って結構家で聴いていた
『WOMAN OF THE WORLD』
も女性ヴォーカリストだけを集めたCDです。

その中のEMILIANA TORRINIの

sunny road

すごーく可愛かったのでご紹介です。
最後までじーっと見入っちゃうアニメーションです。

EMILIANA TORRINIはアイスランド出身。
彼女は子供のころ、オペラも習っていたそうですよ。

年内にはお店でかけているCDを
kasi-friendlyのイメージCDとして販売も予定しています。
詳細はのちほど。




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お店で聴いているのは


『お店でどんな曲をかけていますか?』
最近よく聞かれます。



家ではボサノバや映画のサントラをよく聞いていました。
クラシックギターも好きなので、大萩ヤスジさんのCDなどもよく聴いていました。

最近、よくお店でかけているCDがこちら。



ジョアンナ・ニューサム のアルバム 『AVE ONE ON ME』
3枚のCDが入っていて、聴きごたえ十分!
CDも絵がすごく可愛くて、お気に入りのCDになりそうです。




8歳ころからハーブを弾き始め、現在はハーブ奏者とシンガー。
透明感のある歌声と、美しいハーブの音色。

なんだか癒される歌声でおススメですよ。



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