kasi-friendlyとは
フィンランド語で『優しい手』という意味です。

山彩 和陶器の花器が入荷しました。

石巻の和陶器作家 山彩より花器が多数届きました。


今回お持ちくださった花器はすべて小ぶりのもの。そしてすべて1点ものとなります。
山彩さんは信楽の土だけでなく山彩さんオリジナルで土をブレンドして作ります。
独創的なシルエットと土の配合は山彩さんならでは。他にはあまりないデザインかと思います。


 



丸くぽってりした形状のものには活けたお花が倒れないように、中に小さなお花立てが入っています。
花器は全部で15点入荷しておりますが、すべて1点1点違った味わいがあります。


















 








お客様よりご依頼があった特注サイズのマグも入荷しました。
青の色は山彩さんのオリジナルのブレンドカラーとなります。
とても綺麗な発色で出すのが難しい色なのだとか。
 
初夏のお花を活けてみてはいかがでしょうか。
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和陶器 山彩 入荷のお知らせ
5月の終わりに初夏の窯開きがあり、石巻の和陶器『山彩』から商品が届きました。

◆茶香炉 
蓋あり / ¥6372(税込)
蓋なし / ¥5616(税込)

kasi-の店内で香っているレモングラスのオイルも、山彩さんの茶香炉で炊いています。
入荷をお待ち下さっていたお客様も多い人気のアイテムです。



◆マグカップ(カシーカラーgray)
デミサイズ ¥1728(税込)
Lサイズ   ¥2160(税込)



◆夫婦茶碗
□ / ¥2484(税込)
△ / ¥2484(税込)
 
□の模様の方が大きく、△の模様の方が少し小さめ。
二つ合わせると家のモチーフに。
結婚のお祝いなどに喜ばれているお茶碗です。



◆花びらの箸置き / ¥864(税込)
























花びらの部分にお水を入れて季節の植物を添えてください。
お料理とともに食卓を彩ります。

どうぞひとつひとつお手に取って手触りなどを味わってくださいね。

 
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山彩 茶香炉入荷のお知らせ
 kasi-でご好評頂いている茶香炉やマグカップを制作されている宮城県石巻の陶芸作家、
中川美枝子さんの『山彩』から、茶香炉が届いております。


茶香炉(蓋なし)¥5460(税込)

茶香炉(蓋あり)¥6195(税込)
ぽってりとした蓋が付いている上品なタイプ。
アロマオイル以外にも緑茶の茶葉などを乾煎りしても良い香りを楽しめます。
蓋ありは和室ともよく合いますね。


店内でレモングラスのアロマオイルをを炊いています。気持ちが安らぐとても爽やかな香り。
『この店内の香りはなんですか?』
と聞いて下さる方がとても多く、こちらも入荷後すぐに完売してしまう人気のアイテムです。


レモングラスオイル/ 生産国タイ  ¥1890(税込)



kasi-はお店が23坪と結構な広さなのですが、この1つの茶香炉で全体に広がるので、
いつもお客様に驚かれます。
その秘密は、じつはこの茶香炉にはあるのです。


上のお皿にお水を張り、その中に何滴かオイルを垂らします。
キャンドルで下から温め、香りを出して楽しむものですが、
通常のアロマポットと違うのは、上のお皿の大きさ。
通常のお皿に比べると3倍くらい深く、お水が蒸発しにくいので香りが長く保たれます。
キャンドルは約3時間で消えますが、消えたあとも香りがほのかに残ります。

全て1つ1つが手作業の為、たくさん作ることが出来なく、
数ヶ月前からご予約下さっている方から優先にご案内差し上げておりましたが
今回はまとまった数が届きましたので、店頭でもご紹介しております。

どうぞお手に取ってご覧になってくださいね。


お客様Kさまから素敵なお花をいただきました。

いつもいつも朗らかに優しくしてくださってありがとうございます。
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和陶器 山彩入荷のご紹介
 山彩の器と出会ったのは15年ほど前になります。
友人から綺麗な青い色のカップ&ソーサーを頂きました。
その器の作家さんがお母様だとお聞きし大感激したのを覚えています。

持ち手が大きくて使い勝手が良く、青の発色があまりにも綺麗で
このカップで飲む珈琲がいつもよりおいしく感じ、お茶の時間がとても楽しみでした。

kasi-はフィンランド語で手という意味です。
これをお店の名前にしようと思ったきっかけは、この山彩さんの器からなのです。
1つ1つ手作りで温もりが伝わるような素材や作品。
このカップから温かい手をイメージし、『kasi-friendly』という店名を決めました。
2010年の立ち上げよりお取り扱いさせて頂き、kasi-を支えてくださいました。

山彩さんは宮城の石巻在住。
ご存じのとおり昨年3月の震災で大きな被害にあわれました。
その為、窯も使うことができず、火を起こせるようになったのもつい最近になってからです。

そして今日新しい作品がたくさん届きました!

楕円皿 (kasi-カラー/赤楽土) ¥1480(税込)


マグのデミサイズと合わせると、お茶受けお菓子と合わせることができます。
今までの、蚊帳目長さらより小さいサイズ。

デミサイズのマグカップ。¥1680(税込)
お持ちいただくとみなさんびっくりされる軽さ。
持ち手が大きく、手の大きな男性の方も、小さなお子様も持ちやすい形です。






蚊帳目長皿 グレー/ブルー/kasi-カラー ¥1680(税込)


ブルーのカップとsetにするとこのくらいの長さですので、大きめのスイーツと一緒にお出しできますね。


kasi-で焚いているレモングラスのアロマオイルは、山彩の茶香炉で焚いています。
¥5460(税込)

お皿が深いので、お水をたっぷり張ることができ、その分香りを長く楽しむことができるのです。
珈琲豆、緑茶などの茶葉を炒ることもでき香りを楽しめます。


蓋つき茶香炉 ¥6195(税込)
まあるい蓋がついていて、閉めたままでもお使いいただけます。
こちらも1つ1つ手作りですので、形や模様、色もそれぞれです。



乳白色とぽってりした形がとても人気の湯のみ。
内側の底が綺麗なグリーン。
¥2415(税込)



輪花小鉢 ¥2415(税込)

花器 ¥2415(税込)




花器 ¥2730(税込)


ピッチャー¥2730(税込)

小鉢、花器、ピッチャーはすべて同じ土から作られています。
信楽(しがらき)の荒めのものを3種類を混ぜ合わせ、釉薬は白マット(光沢のない白)で
つくられているのだとか。
土の調合や、釉薬の色の出し方にもきっと山彩さんならではのものなのでしょうね。

これからまた色々な作品をお客様にご紹介できると思うと、とても嬉しく思います。

どうぞみなさま手に取ってご覧くださいね。

陶歴
中川美枝子 山彩

1991 田賀城市美術展東日本放送賞
1992 全国陶展入選
1992.5 東北現代工芸美術展入選
1992 石巻市美術展教育長賞
1993 全国陶展入選 会友推挙
1993 東北現代工芸美術展奨励賞
1993 石巻美術展市長賞
1995 全国陶展入選 会員推挙
1996 金国陶展入選 中国景徳鎮へ選抜出品
2004 河北工芸展 入賞
〜2008 河北工芸展16回連続入選
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奇跡のマグカップ
 先日ブログでもご紹介しました石巻在住の和陶器作家中川美枝子さんの【山彩】。

震災における津波の被害で、展示会予定だった作品が流されてしまった中で

【kasi-color】

このカラーのマグカップだけ奇跡的にも無事だったとのことで、kasi-にお持ちくださいました。


kasi-でも人気のあったカラーで私も個人的にすごく好きです。
赤楽土の優しい色はハーブティーなどにも良く合うからです。

マグカップは3つのサイズがあり、大きいサイズももちろんいいのですが
一番小さいデミサイズが思いのほか使いやすく、お店でも家でも毎日使っています。
珈琲やお茶が冷めずに美味しく飲める 丁度いい量なのだと思います。

そしてお手に取った方はみなさん驚かれるのですが、とにかく軽く空気のようです。

色んな意味で奇跡のカップ。是非お手に取ってじっくりご覧頂けたら幸いです。


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和陶器 山彩 春の新作
 昨日 山彩の和陶器作家 中川美枝子さんが娘さんご家族と
春の新作の納品にご来店くださいました。

今回は今までの定番のものに 新しいカラーを盛り込んで
より一層素敵な作品に仕上がっています。



kasi-でとっても人気の 蚊帳目長皿 ¥1680(税込)

今までの、黒土×グレーと黒土×ブルーに加え(←欠品してましたが入荷しました!)
白い釉薬のkasi-カラーがお目見えです。


以前蚊帳目長皿を気にってくださったボタン屋bitterさんも

こんなふうに素敵に盛り付けてお使いいただいているそうです。
それにしても美味しそう〜




新作では
ワイングラスが2個ほど入荷しました。
背丈がすこーし高いのと 低いのと。
¥2415(税込)


お茶碗の新作カラーは
優しいグリーンで淵を採ってあります。
¥2415(税込)


新作の湯さまし
¥2730(税込)
茶葉に直接熱湯を注ぐのではなく
一度湯さましに入れて、適度な温度に冷ましてから
急須などにそそぐ茶器です。

こちらもお茶碗同様、白マットとやさしいグリーン。



お店でお出ししているお茶、
身体を温めるリナカン茶も入荷しました。


2パックで¥290(税込)

800mlくらいのお湯に1パック。
そのまま煮出してもいいですし、急須などでじっくり摂っても摂ってもいいです。
濃いままでも苦味は一切なく、より生姜とシナモンの香りに癒されます。


そしてそして

昨日は今年の山彩展について打ち合わせをしました。

毎年、春に南昌荘さんにて開催していた山彩展ですが、
ありがたいことに 今年はGWの期間にkasi-friendlyで開催いただけることに!

詳細は後程詳しくお伝えしますね!







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和陶器山彩 入荷のお知らせ
盛岡をはじめ、全国にもファンを持つ石巻在住の和陶器作家、中川美枝子さんの
作品がたくさん入荷しました。

 kasi-でもとても人気ですぐに売り切れてしまった湯呑み。



手に取ると、何とも言えないぽってりとした質感。
乳白色のやさしい色に仕上がっています。
¥2415(税込)



湯呑みと同じ土と同じ釉薬のごはん茶碗。
こちらは新作です。



中をのぞくと、春の新芽を思い起こさせるようなうすいグリーン。
¥2415(税込



こちらも前回大変好評だったマグ。グレーシリーズです。
艶がなくマットな仕上がりです。


チョコシリーズのデミサイズ(一番小さいサイズ)
こちらも入荷しました。


私が個人的に大好きな カラーsansai
前回の色よりほんのりやわらかく仕上がっています。
(前回がダークチョコ色。今回はミルクチョコ色。)



蚊帳目長皿も入荷しました。

何度も足を運んで1枚1枚揃えてくださるお客様や
使って頂いて、そして気に入って下さって
またお買い上げくださる方もいらっしゃったり、
ファンが多い作品です。
グレーが入荷しました。(・・・がブルーが完売です)
¥1680(税込



茶香炉です。新しく入荷しました。
¥5460(税込

kasi-店内でもオイルを焚いていますが
使用している茶香炉は山彩の作品です。


水をたっぷり張り、アロマオイルを数滴。



ティーライトで温まるととてもいい香りがします。

水を張らずに、お茶の葉をそのまま入れて炊くこともできます。
緑茶が燻されたとても良い香りがしますよ。




山彩の作品はひとつひとつが全て手作業です。
微妙なサイズの違い、色の出方など全く同じものはないのですが、
それでもここまでサイズを合わせることができるのも
中川さんの何年も作り続けている、細かくて愛情のこもった技術なのですね
とお客様とお話ししていました。


以前は年に1度だけ、盛岡の南昌荘で個展を開かれていた山彩ですが
なんと、今年は5月にkasi-で山彩展企画しています。

どうぞ楽しみにしていてくださいね!






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山彩の器 新しい商品のご紹介
kasi-friendlyで取り扱っている器 『山彩』 。
先月、遊悠さんに取り上げていただきましたところ、
ありがたいことに、お問い合わせやたくさんの方にご来店頂いております。

ただ、せっかくご来店いただいたのに欠品の商品もあり
申し訳なく思っていたところ、

山彩の作家さん 中川美枝子さんが新しいアイテムを持って昨日ご来店くださいました。






湯呑み
乳白色の山彩の代表作
 ¥2415(税込







中はグレーときれいなアジサイブルーのマーブル。
グレー色/2415(税込




ごはん茶碗。¥2415(税込
白とグレーのマーブル。


少し小ぶりのお茶碗です。
カフェオレボールでお使いいただいている方もいらっしゃるとのこと。


チョコ×茶のマーブル。
マグカップにも同色があります。
¥2415 (税込


さて。
これはいったいなんでしょう?






灰皿です。
¥4800(税込

ふたを合わせると、まあるい球のかたち。

ろくろでひいていって、球形に閉じた後、メスで二つにカットするそうなのですが、
皿とふたがぴったり合うようにカットするのは、制作しても成功するのはごくわずかだけ。

山彩の作品、いや陶器をつくる中でもかなり難しい技術だそうで
こちらは1つだけ、納品いただきました。

手のひらサイズのぽってりとした
なんともいえない灰皿です。

アクセサリーを入れたり小物入れにしてもいいですね。


中川さんは宮城県石巻在住で石巻に窯を持ち、作品作りをされています。
前にもご紹介しましたが、山彩の器は轆轤と手だけで作り上げるので
マグカップなどは S(demi ) M ・ L とサイズがあっても
それぞれ微妙に形や色が違います。
すべてが手作りならではの温かい1点ものです。

そして、実際山彩の器を手に取ってご覧になった方はご存じだと思いますが、
とても軽いので、びっくりされる方も多いのです。
持ち手も大きく、手の大きい男性の方や、小さなお子さんも非常に持ちやすいと
ご好評いただいております。

中川さんの温かい人柄と、優しい手=kasi-friendlyが作り出す器。

是非見にいらしてくださいね。




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山彩の器の取材
 今日の午前中、盛岡の情報誌 『遊悠』さん が取材にきてくださいました。



テーマは

『秋に向けてあっかた特集』

ということで、kasi-friendlyで
お取り扱いしている『山彩』の器を取り上げていただきました。

前の記事でもご紹介しましたが、
作家さんは宮城県石巻に窯をお持ちの方。

普通マグカップは、ある程度の型があって
それでサイズを均等に作っていくのですが、

山彩のカップはすべて1つ1つろくろと手だけで作り上げるのだそうです。
ですので、サイズが同じ感じでも、よく見ると1つ1つ全く違う形なのです。



おすすめの器を丁寧に撮ってくださった記者の高橋さん。

年に一度、南昌荘で開かれた 『山彩展』で実際の作家さんに会って
お話もされたことがあるそうです。

テーマをお聞きしたとき

そうか、もう、秋はすぐそこなんだと実感しました。

暖かいコーヒーがおいしくなる季節はもうすぐですね。

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山彩のマグカップたち
カウンター手前のミシンの横の壁一面が
陶器の『山彩』さんのスペースです。



優しい色合いと、手に持った時のなんとも言えないしっくりとした感じが
盛岡にもたくさんのファンをもつ山彩のカップの魅力です。



白の上薬を塗ったこちらのカラーは、赤楽土(アカラクド)という土を使っています。
他に、黒土(コクド)をベースにした
チャコールグレーのようなカラーに白の上薬を塗ったものとの2タイプがあります。

どちらも

マグの大きいもの ¥2100
中くらいのもの  ¥1890
デミサイズ    ¥1680



機械を使わずに、1つ1つ丁寧に作ってあるので、
おなじものは1つとなく微妙な違いがあるので、
世界に1つだけの自分だけのマグを探すことができるのです。

自分だけのマグを探しに、是非お立ち寄りくださいね。
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